ソーシャルファイナンス株式会社は、東証マザーズ上場 株式会社フィットのグループ会社です。

創業者の想い

株式会社フィット 代表取締役の鈴江崇文です。

フィットが目指すのは、『個人が参加できるクリーン電力100%の社会』です。クリーン電力100%の社会が"個人参加" で実現すると、日本全体の電力自給率が上がり、個人の生活や地域経済も大きく変わります。


当社は2009年創業、2016年に東証に上場しました。住宅事業からスタートし、再生可能エネルギー事業に参入し、再生可能エネルギーの力を活用して「住まいの負担を減らす」「個人が自分年金をつくる」などの新しい仕組みを生み出してきました。


一部の資産家や大資本だけではなく、「個人参加の仕組み」で、クリーン電力等を「私たちの暮らしに身近なもの」にしていくことが必要だと考えています。


社会に必要なインフラ(再生可能エネルギーや持続可能な街)に、これまで以上に「個人参加の仕組み」を作るために、この度、クラウドファンディング事業を運営する子会社を設立しました。


「個人参加型の仕組み」でクリーン電力の一定の普及は進みましたが、現状は数千万円の大きな資金が必要であるため、個人が参加するには制限が多いのです。社会に必要とされ、事業として実績も多く返済確実性が高い事業であるにも関わらず「既存の金融事業者では個人へファイナンスできない」「数千万円の資金が必要なら自分には関係ないと考えてしまう」などの障壁があります。


特に"資金調達の課題"は、イノベーションが求められる日本の社会において大きな問題です。そして同時に大きな隙間でありチャンスです。


既存の金融機関で限界があるのなら
 『自分たちで新しいファイナンシャルサービスを創ろう!』
挑戦者としてこの" 隙間" を埋めることで
 『クリーンエネルギーをもっと身近でスタンダードな存在にしよう!』
その想いが、ソーシャルファイナンス株式会社として誕生しました。


クリーンエネルギー発電事業で、環境に貢献しながら投資として実績のあるビジネスは、社会保障問題が大きい日本の救世主になり得ると思っています。社会に必要とされ、投資家にもメリットが出せる、社会性と収益性の両輪を追求した事業の普及を後押しする「新しいファイナンシャルサービス」を生み出す役割を担えるよう邁進します。


クリーンエネルギーで社会的課題を解決するだけでなく、個人が社会性のある新しいことに挑戦しようとした時、そのチャレンジが社会構造を変えます。


私たちが目指すのは「新しい資金調達・運用の手法をスタンダードにし、すべての人が楽しく自分の人生にチャレンジできる社会を創る」ことです。


  

創設者:株式会社フィット 代表取締役 ・ソーシャルファイナンス株式会社 ファウンダー
鈴江 崇文